現状の整理から始める
初回のセッションでは、売上や組織の数字を並べるより先に、経営者が今どこで詰まっているかを聞くことに時間を使います。問題の定義が間違っていれば、どんな解決策も的外れになるからです。
Sun Waterfall Cascadeは、中小企業の経営者が自社の課題を整理し、次の行動を明確にするための経営コンサルティングを提供しています。派手な約束はしません。ただ、あなたの事業を丁寧に見ます。

90分のオンラインセッションを2回実施します。事業の現状を図に起こし、どこに問題があるかを経営者自身が言語化できる状態にすることをゴールとします。セッション後に整理図と議事録をお送りします。

月2回のオンラインミーティングと随時メール相談を組み合わせたプログラムです。優先課題を一つ選び、3か月で動いている状態にすることを目指します。毎月の進捗レポートつき。

採用計画の見直し、役割分担の整理、評価の仕組みづくりを経営の視点から支援します。人事の専門家ではなく、事業全体の文脈で「誰が何をするべきか」を整理します。

金融機関や投資家向けの事業計画書を、経営者と一緒に作ります。数字の根拠と事業の論理を、読む人が理解できる構成にすることを重視します。

特定のテーマについて、1回60分のオンライン相談です。価格交渉の準備、新規事業のアイデア検証、採用面接の設計など、単発で相談したい方向けです。事前にテーマをお知らせください。
終わったあとに何かが変わっている。それが続けられる理由でした。
初回のセッションでは、売上や組織の数字を並べるより先に、経営者が今どこで詰まっているかを聞くことに時間を使います。問題の定義が間違っていれば、どんな解決策も的外れになるからです。
社内では言いにくいことを、外部の人間が整理して言語化する。それだけで動き出す案件があります。私たちは報告書を書くより、経営者と並んで考えることを優先します。
大きな戦略を一度に実行しようとすると、たいてい途中で止まります。Sun Waterfall Cascadeでは、3か月単位で動ける施策を設計し、結果を見ながら次を決めます。
「売上が伸びない」「採用がうまくいかない」「社員がついてこない」。経営者が口にする問題は、たいていこういう言葉で始まります。でも、その言葉が指しているものは、本当の問題ではないことが多い。問題の定義を間違えると、どんな施策を打っても的外れになります。
Read more →事業計画書を作ったことがある経営者は多い。でも、「自分で読み返したことがある」という人は少ない。作ることが目的になってしまうと、計画書は棚に眠ります。金融機関や投資家に読まれる計画書には、共通した構造があります。
Read more →「人が足りない」と感じている経営者の多くは、採用を急ごうとします。でも、採用の前に確認すべきことがあります。今いる人の仕事が、きちんと整理されているかどうかです。役割が曖昧なまま人を増やすと、問題が増えるだけです。
Read more →中村 誠一、大手コンサルティングファームで12年間、製造業・小売業を中心に経営改善プロジェクトを担当したのち、2018年に独立。目黒区を拠点に、中小企業の経営者と直接向き合うコンサルティングを続けている。カナダ・ブリティッシュコロンビア大学への留学経験を持ち、英語での業務対応も可能。週末は自転車で多摩川沿いを走ることが習慣で、「頭が整理されるのは、だいたい川沿いにいるとき」と話す。
従業員数5名から100名程度の中小企業を主な対象としています。業種は製造業、小売業、ITサービス業での経験が多いですが、それ以外でも初回ヒアリングでお話を聞いた上で判断します。大企業からのご依頼はお断りしています。
基本的にはオンライン(Zoom)での対応です。東京都内のクライアントについては、月1回程度の対面ミーティングを組み合わせることも可能です。その場合の場所は、中目黒周辺のカフェまたは先方のオフィスを使っています。
3か月プログラムの場合、2か月目以降は1か月前の通知で終了できます。初月の費用は返金対象外ですが、それ以降の月は日割り精算で対応します。詳細は契約書に明記しています。
特定の売上増加や利益改善を保証することはしていません。コンサルティングは経営者と一緒に考えるプロセスであり、結果は経営者自身の判断と行動によって変わります。私たちが約束できるのは、誠実に関わり続けることです。
フォームを送信いただいた後、2営業日以内にinfo@sunwaterfallcascade.comよりご連絡します。30分の無料ヒアリングの日程をご提案します。